はじめに
アウトプット大全を読んで、安直やけどアウトプットって大事だなと。
昔は、振り返りノートとか使ってよくアウトプットしていたけど、仕事始めてからは逆にしなくなったなと。
昔のほうが頭が整理されていて、今はやりたいこと、やらないといけなこと、その他諸々で頭が整理されていないなと。
そのためにも頭のメモリの空きを作るため、キャッシュクリアのイメージでアウトプットしていこうかなと思いました。
アウトプット大全の読書感想文
気づきや心に残った内容を簡単に。
- 気づきや学びは、すぐメモすること。メモだけでなく、抽象化してToDoにまで落とし込むこと ★
- 2週間以内に3回アウトプットを試みること
- 1秒以上のアイコンタクトはドーパミンが出るので、伝えたいことや重要な発表はしっかり目を見て
- 雑談は、内容・時間 < 回数。5分でもいいのでよく雑談すること。
- 仕事は断るほうが増える。(人気店は予約待ちでよく断っているのと同じ理論)
- 相談の利点は、対処法を教えてもらえることだけでなく、話しているうちに内容が整理されてきて、対処法や方向性が思い浮かぶこと(で、安心できるようになること)
- 褒めるときは、結果ではなく行動を。行動をほめて強化して、また結果につなげてもらう
- 天才はよく落書きする。(落ち着いているときによくひらめくが、落書きは一種の落ち着きの現れ)
- 創造の4B(bathtime、Bus、Bar、Bed)、も抽象度上げると要は、落ち着いている、ぼーっとしているときのことなので落書きもこれに入る。
- アハ体験(発見・気づき)は、脳の神経回路が獣道過ぎて30秒とかで思い出せなくなるので、すぐアウトプットすること
- メモをちゃんと取れる人は多いが、転用、次に何をするかのToDnoにまで落とし込めている人は少ない(し、それでは意味がない)
- やる気スイッチはある。脳の側坐核というところを刺激する。
ただし、側坐核が覚醒するには5分ほど刺激を与え続けないといけないので、「やる気を出すためにはとりあえず5分やる」
抽象化とToDo
アウトプット大全を読んで、方々でよく言われていることではあるかもしれないが
一番心に残ったのは「メモしているだけで、転用、その次に何をするかまで書けていない人が多い」という文面である。
自分のメモを振り返り、ご指摘の通りだなと・・
また、メモの魔力でも同じようなことが記載されていました。
メモのセットは下記であるべきだと。
①気づき・発見
②抽象化
③転用、ToDo
④実行
まさにメモっているだけ人間だったなと。②③がないから結局は行動に結びついていないのだなと反省でした。
おわりに
アウトプット大全を読んで、まずはアウトプットをしていこうと思ったのでこのサイトを開設しました。
何か気づきや発見をアウトプットするだけでなく、抽象化やToDoまでセットでやっていく癖を身に着けていきたいなと。
このサイト自体は、アウトプットをメインにしますが、その内容に共感してくれた人とは会話したいし、かしこまった内容のアウトプットだけでなく、趣味やお金の話など、ざっくばらんに書いていくので、自分のアウトプットに対して誰かと雑談できたらなという思いでこのサイト名にしています。
勝手に独り言してるので、みなさん、ぜひこめんとしていってください、雑談しましょ。

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